大江橋法律事務所 CAREERS

人として、母として、弁護士として社会づくりに貢献する

人として、母として、弁護士として社会づくりに貢献する

弁護士|63期|2011年入所

小寺 美帆

プロフィール詳細

弁護士になったきっかけ、
大江橋法律事務所に就職した経緯を
教えてください。

「社会をより良く変える仕事に就きたい」と思い、弁護士、官僚や政治家に憧れていました。しかし、「弁護士は1つ1つの事件を解決することで、社会を底辺から変えていける」というある弁護士からの言葉もあり、弁護士の道を選びました。
大江橋法律事務所を選んだのは、サマークラークに参加したときの雰囲気がとても良かったからです。いくつかの法律事務所のサマークラークに参加しましたが、先輩も後輩も関係なく自由に意見を言える雰囲気の大江橋に惹かれました。人間関係を重視して弁護士事務所を選びたかったので、その点で大江橋法律事務所はベストでした。

仕事の魅力や、
育児と仕事に向き合う上で
心がけていることを教えてください。

私の専門分野は労働法です。労働事件の背景には、会社の制度や社会のシステムの様々な問題が潜んでおり、事件を解決する中で背景の問題点も含めて解決・変革していけるのが一番のやりがいであり、そのような仕事をしていきたいと思っています。また、労働事件に限りませんが、事件ごとに知らない世界を覗き見ることができ、毎日新しい発見があって飽きることがないのも魅力です。
私には2人の子どもがいますが、妊娠・出産時にそれぞれ1年ほど産休と育休を取得していました。現在は時短で勤務しており限られた時間の中で仕事と育児をこなさなくてはなりませんが、だからこそ密度の濃い時間を過ごすよう心掛けています。ただ、頑張りすぎると限界を超えて仕事も家庭も回らなくなってしまうので、時間配分を考え、意識的にオン・オフを切り分けてコントロールするようにしています。
周りの事務所のメンバーにはとても感謝しています。保育園のお迎えがある私に代わり、緊急時対応をしていただくなど、何度も助けられています。

女性活躍の観点から
「ここが大江橋のメリット」と
思う点はどこでしょうか?

育児を経験している女性弁護士の先輩が多い点です。それぞれのポリシーやスタンスを貫いて育児や仕事に取り組んでおられるので、ロールモデルがたくさんあり参考になります。しかも、どの先輩も声を掛けやすく、何でも質問や相談ができるので助かっています。最近は、私が先輩として後輩弁護士から相談を受けることもあります。
大江橋法律事務所の長所は、多様な人材を受け入れているところだと思います。自分なりの働き方を交渉できるので、私も時短を利用しながら可能な限り経験を積み、子育てが一段落するころにはまた新しい働き方を模索したいと思っています。先輩弁護士の色々なロールモデルから良い影響や刺激を受けるからこそ、自分自身の将来の弁護士像も前向きに考えることができています。

弁護士を目指す人にメッセージを。

個人的には、法曹三者の中で弁護士が最も女性に向いていると感じています。転勤もなく、時間的な制約も少ないので、自分の生活スタイルに合わせて働くことができます。とても忙しいことに変わりはありませんが、周りの事務所のメンバーの支えあう雰囲気にも助けられ、仕事・育児ともに楽しく取り組むことができています。弁護士としてのキャリア、ひとりの女性としての人生の両方と向き合って生きていける・・・女性として弁護士という職を選択して本当に良かったと感じています。

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